
出会いではじまり、
流れる時間。
ともに笑いあって、
思いを知り、
語らう時間で、
思いを広げ、
ともに泣いては、
思いを深くする。
いつしか、
仲間を感じ、
友情を育み、
愛を知る。
だから涙が止まらない。
時がためた思いが、
別れの時を、
涙に変えるから。
だから時は刻みつづける。
大切な思いを、
胸に刻んで、
生かし続けられるように。
新しい出会いに、
また気づけるように。

出会いではじまり、
流れる時間。
ともに笑いあって、
思いを知り、
語らう時間で、
思いを広げ、
ともに泣いては、
思いを深くする。
いつしか、
仲間を感じ、
友情を育み、
愛を知る。
だから涙が止まらない。
時がためた思いが、
別れの時を、
涙に変えるから。
だから時は刻みつづける。
大切な思いを、
胸に刻んで、
生かし続けられるように。
新しい出会いに、
また気づけるように。

もういいかい。
まーだだよ。
遠くに聞こえる、
子供たちの声。
もうこんなに。
まだこんなに。
もうを変えれば、
まだがんばれる。
まだを変えれば、
もう少しゆっくりできる。
もうも、
まだも、
自分しだい。
遠くに聞こえる、
自分だけの声。

そうっと、
風のように、
ふんわりと、
つつみこむように。
冷たさは強く、
寒さは厳しく、
心に入ってこようとするけれど、
そうっと、
ふんわりと、
春の日の風のように、
陽射しがつつみこむように、
寒さにふるえる人には、
優しくそっと寄りそっていたい。
暖かい春が、
いつかやって来るまで。
いつかその日に気づくまで。

今日もニュースが伝える。
胸の痛みで、
耐えられない、
決して許されない出来事。
どうしたらもう二度と、
なくなるのだろう。
何を学べばなくなるのだろう。
丸の数で、
順位をつけられ、
肩書きを手に入れる。
何を大事にすれば良いのだろう。
親の願いと、
夢を乗せて、
休みなく学ぶ。
学べばいいのだろうか。
社会のせいだろうか。
いじめられている人を、
街で倒れている人を、
道でうずくまる人を、
これまで、
どうしてきただろう。
上から目線で、
人を見ることが、
なかっただろうか。
他人だからと、
見えないふりを、
したことがないだろうか。
胸の痛みに、
ふと手を見る。

人は自分だけでは、
何もできないから。
何も感じないから。
もらった言葉に、雨の恵みに、
道端の花にも、雲の形にも、
みんなありがとう。
明日の自分が、
今日より大きくなれるから、
失敗にも、ありがとう。
間違いにも、ありがとう。
ありがとうは、
優しくなれる、
不思議な言葉。
切ない気持ちを、ありがとう。
すてきな笑顔を、ありがとう。
いつの日か
最後の言葉も、
きっと、
ありがとう。