
いつもの散歩道。
出会う仲間が増えました。
毎日少しずつ。
増えていく小さな仲間たち。
時計やカレンダーがなくても、
自然を肌で感じて、
その時を知ります。
時間に追われ、
何かを見失ったとき、
自然に会いたくなります。
時間をとり戻しために。
自分をとり戻すために。


いつもの散歩道。
出会う仲間が増えました。
毎日少しずつ。
増えていく小さな仲間たち。
時計やカレンダーがなくても、
自然を肌で感じて、
その時を知ります。
時間に追われ、
何かを見失ったとき、
自然に会いたくなります。
時間をとり戻しために。
自分をとり戻すために。


春がくれば、
蕾はふくらみ、
花が咲きます。
春になれば 、
コートをぬぎすて、
外へと出かけたくなります。
ぽかぽか陽気にさそわれて、
心のコートをぬぎすてて、
内の美しさをみせてくれたらいいのに。
厚いコート。
ぬいだらきっと、
心で春を感じます。
Special thanks to ☆おてんば☆

だれかに支えられて、
だれかを支えて、
そうして生きている。
支えられていることに感謝。
支えて知ることに感謝。
支えられていることに感謝はできるけれど、
支えているときにも、
たくさんのことを誰かから学びます。
支えることで、
自分にないものを、
自分に置きかえて
気づくことができるようになる。
支えることで助けられているのは自分です。

1億5千万人の学校に行けない子供たち。
2億5千万人の働いている子供たち。
1日に20時間も強制的に働かされる子供たち。
中学校へ行けることすら、
地球という星では奇跡的なこと。
笑うことすらも忘れて、
戦いの準備をする30万人の子供たち。
予防接種を受けられずに亡くなっていく、
200万人の子供たち。
世界の中で小さな私ができることを、
何か一つでも...。

さくらの花が待ち遠しい頃。
あしもとで一生懸命に、
咲く花があります。
本当に小さい花だから
立っていると通り過ぎるだけ。
大きなものは目にとまりやすいけれど、
声を聞いてみようと、
近くに寄りそい、
はじめてわかる美しさです。