
足音が聞こえてきました。
まだとっても小さな足音です。
耳をすまして、
よくあたりを見まわさないと、
聞こえない足音です。
みんなが足音を待っています。
土からめを出してのぞいていたり、
枝の先でふくらんでいたり、
少しずつ静かに、
そっと準備をしています。
いつもの景色、毎日の道。
いつもより少しだけ、
ゆっくりと歩くと、
足音が聞こえてきます。
2008年2月15日 00:52

足音が聞こえてきました。
まだとっても小さな足音です。
耳をすまして、
よくあたりを見まわさないと、
聞こえない足音です。
みんなが足音を待っています。
土からめを出してのぞいていたり、
枝の先でふくらんでいたり、
少しずつ静かに、
そっと準備をしています。
いつもの景色、毎日の道。
いつもより少しだけ、
ゆっくりと歩くと、
足音が聞こえてきます。

夢をもちたい。
小さくても大きくても、
夢は夢。
あこがれる夢。
叶うはずのない夢。
現実的な夢。
夢の種類はひとそれぞれ。
少しでもその夢に向かって、
進んでいく過程が、
その人を大きくする。
「夢とは目的地ではなく、旅なのです。」
Diane Sawyer

何かに夢中になっているときの顔って
その人の一番いい顔だったります。
誰かのために、
作った笑顔でもなく
愛想のための顔でもない、
自分の中から自然に出てきた顔。
明日も何か一つでもいいから、
夢中になることをさがして、
いい顔をしてみたい。

100年前に、
あなたがいないことも、
100年後に、
わたしがいないことも
存在がないことでは同じこと。
でもいなかったことにはならないはず。
あなたとわたしが、
この同じ時代に生きていた証を、
何か一つでも残したい。
綴る言葉はすべて、
あなたと一緒に
生きていた証。

優しいだけじゃ生きられない。
ときには強く思いを伝えたい。
誰かを守るために激しい気持ちを投げつける。
厳しい言葉で感情をぶつけることもある。
それらは優しさの見せる一つの顔かもしれない。
優しいだけじゃ生きられない。
でも優しさがなければ生きる意味がない。