
幸せをさがして、
ずいぶんと遠くまできた。
途中で見つけた道で、
迷子になることもある。
どれが幸せにつづく道なんだろう。
歩きつづけるうちに、
歩くことが幸せなんだと気づく。
幸せは自分の中にある。
2008年2月 7日 00:47

幸せをさがして、
ずいぶんと遠くまできた。
途中で見つけた道で、
迷子になることもある。
どれが幸せにつづく道なんだろう。
歩きつづけるうちに、
歩くことが幸せなんだと気づく。
幸せは自分の中にある。

今日はどんな日でしたか。
楽しかったり悲しかったり、
うれしいことも、
さびしいこともあったでしょう。
一生懸命にがんばっても、
何もしなくても、
あたりまえにやってくる明日。
でも、
今日の自分は過去からの贈り物。
あなたは明日の自分に何を贈りますか?

自分だけの大切なもの。
どこにもない大切なもの。
少し工夫をするだけで、
少しだけ方法を変えるだけで、
世界で一つだけの大切なものになります。
いつもより少し優しい気持ちで、
少しだけ視点を変えるだけで、
明日が今日よりも大切な日になります。

助けあって、
信じあって、
愛しあって、
そうして時には悲しい思いをすることもある。
助けようとは思えず、
信じる人もなく、
愛する人もない。
それは、それでもっと悲しいこと。
私は今ひとりなんだ、と思うとき、
本当はみんなの優しさに包まれている。
私は今ひとりじゃない、と思うとき、
本当は孤独な自分に気づけない。

誰かを大事に想う。
少しでも何かしてあげられることはないか。
役に立てることはないか。
一生懸命に考えてみる。
「想う」は相手の心と書く。
ほんとうに大事に想うのなら、
何かをしてあげるよりも、
考えてみることよりも、
相手の心をわかってあげたい。
どんな気持ちで、
何を感じているのかを共有したい。
それが想うのはじめの一歩。