
信じるもの。
信じたいもの。
自分でも、友達でも、
言葉でも、明日でも。
結果は見えません。
だから信じることができます。
答えはありません。
だから信じるしかありません。
選ぶことに終わりはないし、
迷いこんでしまうけれど。
自分の選んだことならば、
何度でも何度でも、
信じること。
そうすればまた、
新しい勇気に、
出会うことができます。
2008年6月 1日 21:27

信じるもの。
信じたいもの。
自分でも、友達でも、
言葉でも、明日でも。
結果は見えません。
だから信じることができます。
答えはありません。
だから信じるしかありません。
選ぶことに終わりはないし、
迷いこんでしまうけれど。
自分の選んだことならば、
何度でも何度でも、
信じること。
そうすればまた、
新しい勇気に、
出会うことができます。

小さな花。
その花の蜜を求め、
やってくる小さな虫。
与えるものと、
求めるもの。
幸せは求めても、
見つからないもの。
誰かの幸せを願って、
そうして初めて、
幸せになれるもの。
幸せとは気づきだから。
幸せとは願いだから。
最後に残るものは、
集めたものではなく、
分けあったものだから。

100人に笑われても、
1人の大切な人に、
わかってほしいこと。
すべてのことは、
すべての人には伝わらない。
人の思いは、
外からは見えない。
内なる小さな声。
やっとの思いの小さな声。
周りの音に、
かき消されそうな声。
その声に気づいた時、
誰かの大切な1人に、
なることができます。

ふと振りかえる春。
咲き乱れていた桜も、
今では夢のよう。
季節の終わり。
終わりはまたはじまり。
時は見えないから、
人は時間に名前をつけ、
流れを知ります。
時の流れは、
悲しみは笑顔に、
別れは出会いに、
いつも変化を運ぶものです。

どんなに名誉を持っても、
どんなに物を持っても、
人として輝くこととは別なもの。
人は人でしか磨けない。
あなたの強さも、
あなたの弱さも、
あなたの優しさも、
涙も言葉も、
みんなあなただけのものだから、
みんな光ってる。
あなたでしか、
磨くことのできない人が、
あたたと出会う日を、
どこかで待っています。