
出会いではじまり、
流れる時間。
ともに笑いあって、
思いを知り、
語らう時間で、
思いを広げ、
ともに泣いては、
思いを深くする。
いつしか、
仲間を感じ、
友情を育み、
愛を知る。
だから涙が止まらない。
時がためた思いが、
別れの時を、
涙に変えるから。
だから時は刻みつづける。
大切な思いを、
胸に刻んで、
生かし続けられるように。
新しい出会いに、
また気づけるように。

出会いではじまり、
流れる時間。
ともに笑いあって、
思いを知り、
語らう時間で、
思いを広げ、
ともに泣いては、
思いを深くする。
いつしか、
仲間を感じ、
友情を育み、
愛を知る。
だから涙が止まらない。
時がためた思いが、
別れの時を、
涙に変えるから。
だから時は刻みつづける。
大切な思いを、
胸に刻んで、
生かし続けられるように。
新しい出会いに、
また気づけるように。

生まれて初めて、
感じる光。
最初に見る笑顔。
初めて人に、
笑顔を贈る、
神聖な瞬間。
生まれてくれて、
ありがとう。
その気持ちを、
忘れないための、
特別な日。
大きな愛の、
誕生を祝う、
特別な記念日。

花から花へ。
あつめる蜜は、
芽から花まで、
育った軌跡。
人から人へ。
伝える言葉は、
生きて感じた、
心の軌跡。
蜜も言葉も、
ただの甘さや、
厳しさだけでは、
通りすぎるだけ。
生きて感じた、
ことのすべてを、
誰かとともに、
味わいたい。
共に生きている。
だから共感できる。

自分の力では、
どうしようもないこと。
自分なりに、
がんばっているけど、
流れがきつすぎて、
立っているのがやっと。
流されたくない。
あともう少しだけ。
力がつづく限り、
ここにいたい。
ある日のこと。
濁流に負けずに、
可愛い花をたずさえて、
がんばっているあなたを、
見つけました。
手を伸ばすこともできず、
声も届かないけれど、
それでもあなたは、
あなたの場所で、
闘っていました。
あなたの声にならない声は、
耳に届きます。
そっと見つめることしか、
できないけれど、
がんばっているあなたを、
力のつづく限り、
応援していきたい。
だからもう、
ひとりじゃないから。

野原の小さなちいさな花。
気づかなければ、
ただの草。
気づけば愛しい花。
でもがんばって咲いている。
生きてすることに、
無駄なんて何一つない。
今は大切さに、
気づけないだけ。
いつか振りかえった時に想う。
生きてするすべてが愛しい記憶。
それは今しか増やせない。
だから、
がんばって。
負けないで。