
ちいさな滴が、
すべてのはじまり。
少しずつ、
まとまって、
流れになる。
ちいさな思いが、
すべてのはじまり。
少しずつ、
力になって、
流れをつくる。
水の流れは、
いつかは海へ。
見渡す限りの、
大海原へ。
時の流れは、
人の思い。
明日は希望へ。
いつかは夢へ。
思いのリレーで、
流れつづける。
2008年7月 5日 00:52

ちいさな滴が、
すべてのはじまり。
少しずつ、
まとまって、
流れになる。
ちいさな思いが、
すべてのはじまり。
少しずつ、
力になって、
流れをつくる。
水の流れは、
いつかは海へ。
見渡す限りの、
大海原へ。
時の流れは、
人の思い。
明日は希望へ。
いつかは夢へ。
思いのリレーで、
流れつづける。

青空を見ると思い出すこと。
夢を忘れていた頃。
時間に追われて、
毎日が終わっていた頃。
与えられていたことを、
それなりに一生懸命に、
していることが幸せだった頃。
友からの手紙にあった言葉。
「夢は大きく空高く」
夢の形は、
今では違っているけれど、
叶わないと思う気持ちも、
たくさんあるけれど、
やっぱり捨てられない夢。
持ちつづけたい夢。
青空を見ると、
大切にしたいことを、
思い出します。

懐かしさを覚える場所。
ふとよみがえる想い出。
楽しかったことも、
苦しかったことも、
今では同じ想い出の中。
戻れない大切な過去。
揺れ動いた気持ち。
懐かしさが止まらないとき、
いつかの夢に出会う。
懐かしさは、
過去と今の時間の架け橋。

狭くても、
自由がなくても、
ここは私の場所。
遠くに見える、
あの広い大地に、
あこがれるけれど、
ここが私の場所。
私は私。
私の場所で、
できる限りの力をつくして、
一生懸命に咲くのが私。
それぞれの場所で、
力強くそして思いをつくして、
咲くのが私の願い。
いつか、
綿毛に夢を託して、
あの大空に飛ばすまで。

夢は、ひとりひとりのもの。
でも、
かなえる夢の大きさで、
人の幸せは決まりません。
どんなに小さくても、
形や色が変わっていても、
大切にしたい種を見つけて育てると、
やがて、
夢が人を彩りはじめます。