
海の青。
空の青。
時間とともに、
移りゆく色合い。
移りゆく青に、
時間を忘れる。
そのグラデーションは、
一つの色では描けない。
文字にすれば同じ「青」。
でもそれぞれの青。
自分の思い。
相手の思い。
時間とともに、
移りゆく思い。
文字にすれば同じ「思い」。
でもそれぞれの思いは、
その人だけがもつ、
大切なもの。

海の青。
空の青。
時間とともに、
移りゆく色合い。
移りゆく青に、
時間を忘れる。
そのグラデーションは、
一つの色では描けない。
文字にすれば同じ「青」。
でもそれぞれの青。
自分の思い。
相手の思い。
時間とともに、
移りゆく思い。
文字にすれば同じ「思い」。
でもそれぞれの思いは、
その人だけがもつ、
大切なもの。

自分のために、
することは、
自分がいなくなれば、
そこで止まる。
他人のために、
したことは、
自分がなくても、
継がれていく。
ほんの小さなこと。
継がれて、
輪になれば、
回りはじめる。
輪は和になって、
広がりはじめる。
だからくじけずに、
がんばれる。

強さと弱さ。
ぜんぶがすべてが、
強い人なんていない。
誰だって弱いもの。
人の弱さは、
比べて、
探し出して、
見つけるものじゃない。
自分の強さと弱さ。
その強さは、
支えあうためのもの。
その弱さは、
認めあうためのもの。
自分を知らなくては、
強さも弱さもわからない。
弱さを知って、
強さになる。
だからきっと、
弱さを見せられる人は、
本当に優しくて強い人。

清々しい夜明け。
移りゆく蒼と雲海。
鳥の羽音と声。
忘れられない朝。
明けない夜はない。
そんな言葉を信じて、
やっとの思いで、
抜け出した夜。
まあるい地球。
まあるいから周る。
これからどこかで、
夜がやってくる。
どこかで誰かが、
夜明けを信じて、
待っている。
だから心もまあるく。
まあるいから周る。
どこかで信じて、
待っている人のために。

今日もニュースが伝える。
胸の痛みで、
耐えられない、
決して許されない出来事。
どうしたらもう二度と、
なくなるのだろう。
何を学べばなくなるのだろう。
丸の数で、
順位をつけられ、
肩書きを手に入れる。
何を大事にすれば良いのだろう。
親の願いと、
夢を乗せて、
休みなく学ぶ。
学べばいいのだろうか。
社会のせいだろうか。
いじめられている人を、
街で倒れている人を、
道でうずくまる人を、
これまで、
どうしてきただろう。
上から目線で、
人を見ることが、
なかっただろうか。
他人だからと、
見えないふりを、
したことがないだろうか。
胸の痛みに、
ふと手を見る。