
生まれて初めて、
感じる光。
最初に見る笑顔。
初めて人に、
笑顔を贈る、
神聖な瞬間。
生まれてくれて、
ありがとう。
その気持ちを、
忘れないための、
特別な日。
大きな愛の、
誕生を祝う、
特別な記念日。

生まれて初めて、
感じる光。
最初に見る笑顔。
初めて人に、
笑顔を贈る、
神聖な瞬間。
生まれてくれて、
ありがとう。
その気持ちを、
忘れないための、
特別な日。
大きな愛の、
誕生を祝う、
特別な記念日。

どんなに名誉を持っても、
どんなに物を持っても、
人として輝くこととは別なもの。
人は人でしか磨けない。
あなたの強さも、
あなたの弱さも、
あなたの優しさも、
涙も言葉も、
みんなあなただけのものだから、
みんな光ってる。
あなたでしか、
磨くことのできない人が、
あたたと出会う日を、
どこかで待っています。

野原の小さなちいさな花。
気づかなければ、
ただの草。
気づけば愛しい花。
でもがんばって咲いている。
生きてすることに、
無駄なんて何一つない。
今は大切さに、
気づけないだけ。
いつか振りかえった時に想う。
生きてするすべてが愛しい記憶。
それは今しか増やせない。
だから、
がんばって。
負けないで。

こどものたちの未来はこれから。
地球も社会も、
みんなのもの。
守るべきものは、
みんなのもの。
美しい風景、人を思いやる気持ち、
心の友、優しい言葉。
人は、いつかなくなる存在。
だから残したい大切なものがある。
今日、生まれたこどもたちのために、
未来のこどもたちのために。
明るい花が咲きつづけるように。
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100回目の記事となりました。
いつも読んで頂いている皆さんに、心より感謝します。

100年前に、
あなたがいないことも、
100年後に、
わたしがいないことも
存在がないことでは同じこと。
でもいなかったことにはならないはず。
あなたとわたしが、
この同じ時代に生きていた証を、
何か一つでも残したい。
綴る言葉はすべて、
あなたと一緒に
生きていた証。