
やっと咲かせた花。
でも今日は雨。
たくさんの人に、
お披露目はできないけれど、
それでも、
見てくれる人がいる。
雨が似合うと、
言ってくれる人がいる。
頑張ったことを、
見てくれる人が、
認めてくれる人が、
いない時もある。
でもいつでもそれを、
見つめ続けている人が、
どこかに必ずいるはず。
雨が似合うと、
言ってくれる人がいる。
そんな人に出会えれば、
私は幸せです。

やっと咲かせた花。
でも今日は雨。
たくさんの人に、
お披露目はできないけれど、
それでも、
見てくれる人がいる。
雨が似合うと、
言ってくれる人がいる。
頑張ったことを、
見てくれる人が、
認めてくれる人が、
いない時もある。
でもいつでもそれを、
見つめ続けている人が、
どこかに必ずいるはず。
雨が似合うと、
言ってくれる人がいる。
そんな人に出会えれば、
私は幸せです。

小さな花。
その花の蜜を求め、
やってくる小さな虫。
与えるものと、
求めるもの。
幸せは求めても、
見つからないもの。
誰かの幸せを願って、
そうして初めて、
幸せになれるもの。
幸せとは気づきだから。
幸せとは願いだから。
最後に残るものは、
集めたものではなく、
分けあったものだから。

巡りあって、
やっとあなたに出会えた。
声を聞いたこともなく、
顔も知らないのに、
ずっと前からの人みたい。
心が通い、
気持ちが安らぎ、
うれしくなって、
悲しくなって、
そして時には涙できる。
めぐり逢って、
やっとあなたに繋がった。
めぐりあいとは、幸せのこと。
めぐる愛に、ありがとう。

こどもに思うはじめての願い。
誰もが最初に思う大切な願い。
生まれてきてくれること。
こどもが生まれてからは、
次々に願いがあふれ出す。
でも願いのかなう数はいろいろ。
願いのかなった数で、
幸せは決まらない。
生まれてくること。
はじめての願いがかなった数は、
まるで星の数のよう。
何を願うのか。
それで幸せの数が決まります。

私の咲く場所は歩道の隅。
背は低くて、
スタイルは自慢できないし、
車や建物の影が私の場所です。
人が多く訪れる場所でもないし、
立ち止まる人さえありません。
でも一生懸命に咲いています。
あなたを見つけたのは歩道の隅。
小さくキュートな体に、
大きな黄色が魅力です。
色のない街の中で、
彩と華やさをくれる、
とても目を引く存在です。
あなたに出会えて幸せでした。