
答えのあることと、
答えのないこと。
教科書にあるのは、
答えのあることだけ。
でも数えれば、
答えのないことで、
いっぱい。
今日見つけた答えでも、
ただ信じ続ければ、
間違うかもしれない。
それは誰でも同じこと。
間違いに気づいた時に、
かけたい言葉がある。
なじるのではなく、
せめるのではなく。
応援する言葉を。
答えのないことの、
答えをさがすために、
みんな生きているのだから。
2008年6月 2日 22:39

答えのあることと、
答えのないこと。
教科書にあるのは、
答えのあることだけ。
でも数えれば、
答えのないことで、
いっぱい。
今日見つけた答えでも、
ただ信じ続ければ、
間違うかもしれない。
それは誰でも同じこと。
間違いに気づいた時に、
かけたい言葉がある。
なじるのではなく、
せめるのではなく。
応援する言葉を。
答えのないことの、
答えをさがすために、
みんな生きているのだから。

心はガラスのようなもの。
幼い頃の純粋で無垢な心は、
少しずつ傷つき、
そして残る傷あと。
胸を痛め、
涙を流し、
そして残る傷あと。
その傷あとは、
生きていた証。
前に進んでいた証。
そしていつか、
人を暖かく照らす、
光輝く宝石になる。

四葉のクローバー
誰もが手に入れたい。
それを探して歩きまくる人もいる。
たくさんのクローバーを、
踏みつけ散らし、
やっと見つける四葉。
誰もが手に入れたい。
けれど一つ一つのクローバーが、
愛しい人もいる。
ほかの皆と一緒に探すクローバー。
四葉は見つからないかもしれない。
ほかの皆と一緒に探す過程。
それは四葉を手に入れることでは、
得られないこと。