
初めはただ真っ白。
一筆ごとに、
色が乗るごとに、
命が吹き込まれる。
同じ景色を見ても、
同じ絵は二度と描けない。
それは、
自分というフィルターを、
通して見ているから。
何を感じて、
どんな色を使い、
どのように描くかは、
その人しだい。
何を感じて、
どんな言葉を使って、
どのように伝えるのかも、
その人しだい。
自分を通して、
伝える言葉。
誰かのために描きたい。

初めはただ真っ白。
一筆ごとに、
色が乗るごとに、
命が吹き込まれる。
同じ景色を見ても、
同じ絵は二度と描けない。
それは、
自分というフィルターを、
通して見ているから。
何を感じて、
どんな色を使い、
どのように描くかは、
その人しだい。
何を感じて、
どんな言葉を使って、
どのように伝えるのかも、
その人しだい。
自分を通して、
伝える言葉。
誰かのために描きたい。

甘いだけなら、
すぐに飽きます。
でも、
甘さがなければ、
寂しくなります。
すっぱいだけなら、
すぐにつらくなります。
でも、
すっぱくなければ、
深くなれません。
味はハーモニー。
互いに互いを引き立て、
励ましあって、
一つ上のものにする役者。
大切に思う人とのハーモニー。
助けあって、
励ましあう、
世界で一番ちいさな集まり。
世界で一番大切にしたい、
心のふるさと。

野原の小さなちいさな花。
気づかなければ、
ただの草。
気づけば愛しい花。
でもがんばって咲いている。
生きてすることに、
無駄なんて何一つない。
今は大切さに、
気づけないだけ。
いつか振りかえった時に想う。
生きてするすべてが愛しい記憶。
それは今しか増やせない。
だから、
がんばって。
負けないで。

光にあたるところ。
見える心の中。
前向きに、
ひたむきに、
影すら見せずに、
ひたすらに。
光の届かないところ。
見えない胸の中。
傷ついて、
苦しくて、
痛みをかばい、
自分をかばう。
影は光で消え、
また光が影をつくる。
光と影。
どちらも本当の自分。

巡りあって、
やっとあなたに出会えた。
声を聞いたこともなく、
顔も知らないのに、
ずっと前からの人みたい。
心が通い、
気持ちが安らぎ、
うれしくなって、
悲しくなって、
そして時には涙できる。
めぐり逢って、
やっとあなたに繋がった。
めぐりあいとは、幸せのこと。
めぐる愛に、ありがとう。