
青空を見ると思い出すこと。
夢を忘れていた頃。
時間に追われて、
毎日が終わっていた頃。
与えられていたことを、
それなりに一生懸命に、
していることが幸せだった頃。
友からの手紙にあった言葉。
「夢は大きく空高く」
夢の形は、
今では違っているけれど、
叶わないと思う気持ちも、
たくさんあるけれど、
やっぱり捨てられない夢。
持ちつづけたい夢。
青空を見ると、
大切にしたいことを、
思い出します。

青空を見ると思い出すこと。
夢を忘れていた頃。
時間に追われて、
毎日が終わっていた頃。
与えられていたことを、
それなりに一生懸命に、
していることが幸せだった頃。
友からの手紙にあった言葉。
「夢は大きく空高く」
夢の形は、
今では違っているけれど、
叶わないと思う気持ちも、
たくさんあるけれど、
やっぱり捨てられない夢。
持ちつづけたい夢。
青空を見ると、
大切にしたいことを、
思い出します。

どこまで飛んでも、
明日が見つからない。
ただひたすらに、
探しつづけても、
見つけられないものがある。
ならばゆっくりとここで休もう。
それでも明日はやってくる。
休んで止まれば、
まわりが見えてくる。
だから今日は、
ゆっくりと休もう。
夜があけたときに、
また飛ぶことができるように。

一生懸命に舞う子供。
大人の目も釘付けになる。
風を踊り、
光を表し、
言葉を舞う。
舞いのすべてから、
伝わるものがある。
伝えたいこと。
振る舞いがなければ、
言葉で正論を並べても、
伝わらないことがたくさんある。
本当に伝えたいことは、
目には見えない、
言葉にもならない、
心の奥底にある気持ちだから。

いつもありがとう。
でもいつもごめんね。
これからもずっと元気でね。
少しずつ手にしわが増えても、
髪の色が変わっても、
いつまでもかわらない気持ち。
母の日を祝える数は
毎年一つずつ減っていく。
伝えるチャンスも、
一つずつ減っていく。
一番の贈り物は、
素直な気持ち。
誰もがかならず出会う、
世界で一番はじめの人。
誰もがかならず愛する、
世界で一番大切な女性。
気持ちを伝えるチャンスの日が、
またやってくる。

開かない心の扉。
そとは晴れ。
開ければすぐに青空が見える。
でも閉まったままの扉。
ノックする手をとめれば、
あきらめてしまえば、
それで済むこと。
でもたたき続ける。
そよ風のように。
空気のように。
言葉のように。
いつまでもたたき続ける。
扉に鍵はかかっていないはずだから。