
たくさんの花の色があつまり、
みんなで一つの春色。
誰でも心に色を持っている。
暖かく人をつつむような色。
安らぎをあたえてくれる色。
混じりけなくひたむきにさせる色。
人それぞれの色は、
決して同じ色はなく、
その人なりの色。
仲間や職場、日本や世界で。
たくさんの人の色があつまり、
みんなで一つの色。
その色はみんなのために、
みんなが創る色です。
2008年5月 2日 21:59

たくさんの花の色があつまり、
みんなで一つの春色。
誰でも心に色を持っている。
暖かく人をつつむような色。
安らぎをあたえてくれる色。
混じりけなくひたむきにさせる色。
人それぞれの色は、
決して同じ色はなく、
その人なりの色。
仲間や職場、日本や世界で。
たくさんの人の色があつまり、
みんなで一つの色。
その色はみんなのために、
みんなが創る色です。

心はガラスのようなもの。
幼い頃の純粋で無垢な心は、
少しずつ傷つき、
そして残る傷あと。
胸を痛め、
涙を流し、
そして残る傷あと。
その傷あとは、
生きていた証。
前に進んでいた証。
そしていつか、
人を暖かく照らす、
光輝く宝石になる。

狭くても、
自由がなくても、
ここは私の場所。
遠くに見える、
あの広い大地に、
あこがれるけれど、
ここが私の場所。
私は私。
私の場所で、
できる限りの力をつくして、
一生懸命に咲くのが私。
それぞれの場所で、
力強くそして思いをつくして、
咲くのが私の願い。
いつか、
綿毛に夢を託して、
あの大空に飛ばすまで。

遠く縄文の時代から、
現代まで続く伝統。
手間暇をかけ、
汗を流して、
今日も作り続ける。
どんな機械でも出せない、
巧みの腕がつくりだす。
周りに影響されない、
そんな心意気が守るもの。
頑固という言葉がある限り、
伝統もまた続きます。

いつもよりも、
こどもよりも、
ずっとずっとちいさくなって、
そんな視点でみたけしき。
ちいさなはなも、
みどりのはっぱも、
いつもよりおおきく、
いつもよりきれいにみえる。
いつもとちがう視点でみれば、
みんなあたらしい。
もういちど、
みつめなおすこと。
それも出会いです。