
こどものたちの未来はこれから。
地球も社会も、
みんなのもの。
守るべきものは、
みんなのもの。
美しい風景、人を思いやる気持ち、
心の友、優しい言葉。
人は、いつかなくなる存在。
だから残したい大切なものがある。
今日、生まれたこどもたちのために、
未来のこどもたちのために。
明るい花が咲きつづけるように。
------------------------
100回目の記事となりました。
いつも読んで頂いている皆さんに、心より感謝します。

こどものたちの未来はこれから。
地球も社会も、
みんなのもの。
守るべきものは、
みんなのもの。
美しい風景、人を思いやる気持ち、
心の友、優しい言葉。
人は、いつかなくなる存在。
だから残したい大切なものがある。
今日、生まれたこどもたちのために、
未来のこどもたちのために。
明るい花が咲きつづけるように。
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100回目の記事となりました。
いつも読んで頂いている皆さんに、心より感謝します。

心に残る言葉。
心の奥底で求め続け、
叫び続けた思いと、
言葉との出会い。
どんな素晴らしい言葉も、
心が求めていなければ、
それは知識になるだけ。
人との出会いと同じこと。
すれ違うたくさんの人。
すれ違うたくさんの言葉。
何かを探していれば、
何かを大事にしたければ、
それが出会いになる。
心に残る言葉。
それは、
今、この時のすべての思いと、
言葉との出会い。
その時、
その言葉は、
心に残す言葉になります。

今の生きている自分。
その存在は小さくて、
価値などとるにたりない。
それでも生きている自分。
それを素直に喜べれば、
希望はきっとそばにある。
それは豊かさへの力、
幸せを感じるための力。
苦しいとき、
辛いとき、
明日が見えないとき。
そんなときにこそ、
気づける大切な力。
一歩前に進むための、
意思と勇気。
人はそれを希望と呼びます。

一番星のようにいつも輝いていた。
嬉しいときにはいつも笑っていて、
悲しいときにはいつも側にいて、
そしていつでも強くなれた。
一緒に歩いた通学路。
春の桜を見上げて歩き、
夏の夕立に走りだし、
秋の川辺で語り合い、
冬の風に手をつなぐ。
遠い空の下で、
どこで何をしているのかさえ、
もうわからないけれど、
あの日に願ったこと、
あの日の気持ちをふと思う。
いつまでも幸せでいてほしい。
少しだけ胸をくすぐる、
そんな懐かしい想い出。

春の竹林。
見つけた瞬間、
誰しもこどものように、
目を輝かせる。
そんな山の幸。
子の成長は目覚ましく、
一月の後にはまるで親のよう。
そして訪れる竹の秋。
葉が黄色に染まる、
短い晩春の紅葉。
春から夏へ。
山の緑の中の、
小さな色の移りかわり。
自然はいつも、
その色を変えていきます。