
人だけのもの。
うれしさに涙すること。
悲しみに涙すること。
それは人だけが持つ感情。
だから私たちは、
命の重さを知っている。
人の幸せを願い、
人の不幸を悲しみ、
そして涙する。
そんな大切なことを、
人にしかできないことを、
今、もう一度学びたい。

人だけのもの。
うれしさに涙すること。
悲しみに涙すること。
それは人だけが持つ感情。
だから私たちは、
命の重さを知っている。
人の幸せを願い、
人の不幸を悲しみ、
そして涙する。
そんな大切なことを、
人にしかできないことを、
今、もう一度学びたい。

私たちがここに住んだのは、
去年の秋。
厳しい寒さがなければ、
芽を出せない私たち。
冷たい雨の日。
雪の降る日。
土が白く凍る日。
そんな時もありました。
じっと耐え続けてた日々。
待ち続けてた春。
暖かな陽射しと、
やわらかな風を感じて、
目を覚まし、
そしてやっと、
きれいな花をつけました。
気持ちのいい朝日。
でも、そんな陽を浴びるのは、
わずかな期間だけ。
聞こえてくる、
私たちの友達の、
悲しいニュース。
逃げることも、
叫ぶこともできない私たち。
でもまた来年、
私たちを待つ人のために、
ここで咲きたいと思います。
たくさんの人の笑顔のために。

雨だったから、
ゆっくりとお休み。
花の蜜も、
たくさんたまって、
甘くなってる。
やっと青空が見えて、
さあひと仕事、
がんばらなくちゃ。
新しい週のはじまり。
またどこかで、
新しい花が咲きはじめます。

こどもへの願い。
すこやかに笑顔で、
のびのびと自由に、
育ってほしい。
世界のこどもたちへの願いも一緒。
5歳に満たない幼いこども。
2000万人が飢えて苦しみ、
毎年500万人が命を落とす。
遠い国のことだけれど、
小さな気持ちが集まれば、
何かができるはず。
今すぐにでもできることもあります。
(右のサイドバーにもバナーを作りました)
--栄養失調は救える(国境なき医師団)--
こどもの笑顔のために。
こどもを思う親の気持ちに、国境はありません。

水ぬるむ春。
鳥たちも待ちわびた季節。
とっておきの羽に身をつつみ、
とっておきの音色で歌う。
街中の喧騒の中でも、
それに負けないように、
そっと耳を澄ませば聞こえるはず。
鳥たちが歌う、春の歌が。