
1億5千万人の学校に行けない子供たち。
2億5千万人の働いている子供たち。
1日に20時間も強制的に働かされる子供たち。
中学校へ行けることすら、
地球という星では奇跡的なこと。
笑うことすらも忘れて、
戦いの準備をする30万人の子供たち。
予防接種を受けられずに亡くなっていく、
200万人の子供たち。
世界の中で小さな私ができることを、
何か一つでも...。

1億5千万人の学校に行けない子供たち。
2億5千万人の働いている子供たち。
1日に20時間も強制的に働かされる子供たち。
中学校へ行けることすら、
地球という星では奇跡的なこと。
笑うことすらも忘れて、
戦いの準備をする30万人の子供たち。
予防接種を受けられずに亡くなっていく、
200万人の子供たち。
世界の中で小さな私ができることを、
何か一つでも...。

さくらの花が待ち遠しい頃。
あしもとで一生懸命に、
咲く花があります。
本当に小さい花だから
立っていると通り過ぎるだけ。
大きなものは目にとまりやすいけれど、
声を聞いてみようと、
近くに寄りそい、
はじめてわかる美しさです。

手に入れた一枚の切符。
目的地は書いていません。
どの列車に乗っていくのかも自由。
席はすべて自由席。
自分だけの一人旅です。
出会う景色や、
どんな旅人に出会うか、
何もわからないけれど、
もう始まっているこの旅。
出会う人。
旅の話に夢中になり、
一緒に苦難に向き合い、
友や恋する人に出会うこともあります。
乗り換えも自由。
一緒に乗っていた旅人を、
見送り、見送られ、
新たな旅立ちを互いに祝います。
乗っている列車の、
行き先表示さえ見えないけれど、
一枚しかないこの切符。
一回しか使えないこの切符。
使い方は無限大です。

かけがえのない日々。
ゆれる想い出。
通いなれたあの場所が、
母校になった日。
大好きだったあなた、
大好きな友達、
今ではどうしているのだろう。
あの頃の想い出は、
今ではなんとなく、
せつない想い出。
今よりもずっと、
純粋だった自分がいるから。
幼かったけれども、
自分の内なる声、
心と直感に、
動かされていた気持ち。
それを思い出して、
大切にしたいと願うから。
Stay Hungry. Stay Foolish.
~Steve Jobs Stanford Commencement Speech 2005~

たまたま訪れた場所で、
偶然に読んだ言葉。
目をとめたかもしれない写真。
何か一つでも共感するものがあって、
きっかけができてつながることができれば、
友達の始まりです。
人と人とのつながり。
それを大切に思ったその瞬間に、
つながりが大切な友達になります。
そうして私は大切に思う方がたくさんできました。
いつか、きっと...。
その日が来ますように。