
やっと咲かせた花。
でも今日は雨。
たくさんの人に、
お披露目はできないけれど、
それでも、
見てくれる人がいる。
雨が似合うと、
言ってくれる人がいる。
頑張ったことを、
見てくれる人が、
認めてくれる人が、
いない時もある。
でもいつでもそれを、
見つめ続けている人が、
どこかに必ずいるはず。
雨が似合うと、
言ってくれる人がいる。
そんな人に出会えれば、
私は幸せです。

やっと咲かせた花。
でも今日は雨。
たくさんの人に、
お披露目はできないけれど、
それでも、
見てくれる人がいる。
雨が似合うと、
言ってくれる人がいる。
頑張ったことを、
見てくれる人が、
認めてくれる人が、
いない時もある。
でもいつでもそれを、
見つめ続けている人が、
どこかに必ずいるはず。
雨が似合うと、
言ってくれる人がいる。
そんな人に出会えれば、
私は幸せです。

自分のために、
することは、
自分がいなくなれば、
そこで止まる。
他人のために、
したことは、
自分がなくても、
継がれていく。
ほんの小さなこと。
継がれて、
輪になれば、
回りはじめる。
輪は和になって、
広がりはじめる。
だからくじけずに、
がんばれる。

青が濃くなる。
ひと雨ごとに、
彩りと装いが、
変わっていく。
一番美しい色を、
探しているから、
移り変わっていく。
心が深くなる。
一年ごとに、
思いと気持ちが、
変わっていく。
一番自然な道を、
進んでいるから、
移り変わっていく。
懐かしい石畳。
変わらない道。
あの日とは違う、
色と気持ち。
いつまでも、
変わり続けるけど、
最後に残るものは、
きっと変わらないもの。
それがきっと、
大切にしたいもの。

雨の切れ間に、
日の光を浴び、
緑を濃くする。
大地が育む、
緑の茶の葉。
鎌倉の時代から、
今に続く伝統。
誰もが愛したもの。
濁してみたり、
茶化してみたり
へそがわかしてみたり。
今につながる歴史が、
文化をつくる。
陽と水、
空気と土。
日本の自然がつくる味。
それは、
癒しと安らぎの、
時間に変える。

強さと弱さ。
ぜんぶがすべてが、
強い人なんていない。
誰だって弱いもの。
人の弱さは、
比べて、
探し出して、
見つけるものじゃない。
自分の強さと弱さ。
その強さは、
支えあうためのもの。
その弱さは、
認めあうためのもの。
自分を知らなくては、
強さも弱さもわからない。
弱さを知って、
強さになる。
だからきっと、
弱さを見せられる人は、
本当に優しくて強い人。