
信じるもの。
信じたいもの。
自分でも、友達でも、
言葉でも、明日でも。
結果は見えません。
だから信じることができます。
答えはありません。
だから信じるしかありません。
選ぶことに終わりはないし、
迷いこんでしまうけれど。
自分の選んだことならば、
何度でも何度でも、
信じること。
そうすればまた、
新しい勇気に、
出会うことができます。

信じるもの。
信じたいもの。
自分でも、友達でも、
言葉でも、明日でも。
結果は見えません。
だから信じることができます。
答えはありません。
だから信じるしかありません。
選ぶことに終わりはないし、
迷いこんでしまうけれど。
自分の選んだことならば、
何度でも何度でも、
信じること。
そうすればまた、
新しい勇気に、
出会うことができます。

花から花へ。
あつめる蜜は、
芽から花まで、
育った軌跡。
人から人へ。
伝える言葉は、
生きて感じた、
心の軌跡。
蜜も言葉も、
ただの甘さや、
厳しさだけでは、
通りすぎるだけ。
生きて感じた、
ことのすべてを、
誰かとともに、
味わいたい。
共に生きている。
だから共感できる。

季節のはざまに降る雨。
心と心のはざまに降る雨。
弱気になって、
くじけてしまいそうになる。
季節はめぐり巡る。
冬が終われば、彩の季節。
夏が終われば、紅の季節。
季節のはざまに降る雨は、
季節をつなぐ架け橋。
心と心のはざまの、
涙とためいきは、
心と心をつなぎとめる虹。

夏を伝える歌声。
夏を感じる音の風景。
夜になると、
あちこちで聞こえる、
にぎやかな声。
雨音のリズムに、
声をあわせて、
謳いあげる。
雨の季節の恋の歌。
ふるさとを恋しくする、
夏の調べ。

びしょびしょになりながら、
海辺で待った朝日。
朝まで何度も、
語りあったあの頃。
喧嘩をしたあと、
いつものように、
口をきくのに、
勇気がいるのを知ったあの日。
楽しいことばかりじゃないけど、
心がつながっていた。
会えなくても、
どんなに時が過ぎても、
それは同じ。
あなたが辛い時には、
自分もつらい気持ちになる。
「今がとても辛い」
届いた手紙に綴ってあった、
そんな気持ちが胸にささる。
「でもまたがんばるから」
届いた手紙に綴ってあった、
そんな言葉に胸が熱くなる。
この胸の中にある熱い思いを、
きっと友情が届けてくれる。