
小さな花。
その花の蜜を求め、
やってくる小さな虫。
与えるものと、
求めるもの。
幸せは求めても、
見つからないもの。
誰かの幸せを願って、
そうして初めて、
幸せになれるもの。
幸せとは気づきだから。
幸せとは願いだから。
最後に残るものは、
集めたものではなく、
分けあったものだから。
2008年5月27日 23:40

小さな花。
その花の蜜を求め、
やってくる小さな虫。
与えるものと、
求めるもの。
幸せは求めても、
見つからないもの。
誰かの幸せを願って、
そうして初めて、
幸せになれるもの。
幸せとは気づきだから。
幸せとは願いだから。
最後に残るものは、
集めたものではなく、
分けあったものだから。

100人に笑われても、
1人の大切な人に、
わかってほしいこと。
すべてのことは、
すべての人には伝わらない。
人の思いは、
外からは見えない。
内なる小さな声。
やっとの思いの小さな声。
周りの音に、
かき消されそうな声。
その声に気づいた時、
誰かの大切な1人に、
なることができます。

海も山も、
街も人も、
夕日に染まる。
いつでもどこでも、
時代を越え、年を越えて、
言葉を越え、国を越えて、
美しい夕日に、
同じ心の色に、
誰もが染まる。
今日の日にありがとう。
みんな同じになる瞬間。

ふと振りかえる春。
咲き乱れていた桜も、
今では夢のよう。
季節の終わり。
終わりはまたはじまり。
時は見えないから、
人は時間に名前をつけ、
流れを知ります。
時の流れは、
悲しみは笑顔に、
別れは出会いに、
いつも変化を運ぶものです。

初夏に薫る風。
日射しは緑をはぐくみ、
雨は緑を濃くして、
樹は伸び上がる。
葉音は風のあしあと。
ほのかなに薫る、
緑と土の匂い。
どこか懐かしさを感じる、
自然が創る風。
その風に気づくとき、
季節というカレンダーが、
また一つめくれます。