
どんなに名誉を持っても、
どんなに物を持っても、
人として輝くこととは別なもの。
人は人でしか磨けない。
あなたの強さも、
あなたの弱さも、
あなたの優しさも、
涙も言葉も、
みんなあなただけのものだから、
みんな光ってる。
あなたでしか、
磨くことのできない人が、
あたたと出会う日を、
どこかで待っています。

どんなに名誉を持っても、
どんなに物を持っても、
人として輝くこととは別なもの。
人は人でしか磨けない。
あなたの強さも、
あなたの弱さも、
あなたの優しさも、
涙も言葉も、
みんなあなただけのものだから、
みんな光ってる。
あなたでしか、
磨くことのできない人が、
あたたと出会う日を、
どこかで待っています。

この手に残るぬくもり。
子どもに関わるのが私の仕事。
生まれた瞬間に、
ハンディがあっても、
その可能性を育てたい。
そんなお手伝いをするのが私の夢。
でも時々不幸な道をたどる子供たち。
泣きつづける両親の姿に、
いつもこの手を握りしめる。
君がここにいたこと。
いつまでも忘れない。
この手がずっと覚えている、
暖かなぬくもり。
今でも、
いつまでも、
この手に残り続けます。

移ろいの季節。
あの花は、
季節がめぐれば、
また咲くけれど、
この花に会えるのは、
この瞬間だけ。
今のこの時は、
二度とめぐることのない、
今だけの特別な時間。
一つ一つの出会いも、
今だけの特別なもの。
明日という日に、
見る空も、
感じる風も、
交わす言葉も、
みんな一期一会。

自分の力では、
どうしようもないこと。
自分なりに、
がんばっているけど、
流れがきつすぎて、
立っているのがやっと。
流されたくない。
あともう少しだけ。
力がつづく限り、
ここにいたい。
ある日のこと。
濁流に負けずに、
可愛い花をたずさえて、
がんばっているあなたを、
見つけました。
手を伸ばすこともできず、
声も届かないけれど、
それでもあなたは、
あなたの場所で、
闘っていました。
あなたの声にならない声は、
耳に届きます。
そっと見つめることしか、
できないけれど、
がんばっているあなたを、
力のつづく限り、
応援していきたい。
だからもう、
ひとりじゃないから。

先はまだ長いから、
ゆっくりのんびりと。
誰かに追い越されても、
じぶんのペースで。
誰でも同じ所へ行き着くのだから、
ゆっくりのんびりと、
ひとつひとつのこと、
しっかりと感じて、
進むのもいいよ。
見えないものが、
見えてくるから。
忘れていけないものを、
思い出せるから。
それでまた元気になれるから。